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2011年5月17日 (火)

九州八十八ケ所百八霊場巡り 2日目(5月10日(火))

道の駅 吉野ケ里を出発 朝から雨

  脊振山系を超えて

2番 般若院には6:45着

  (地図&写真&ファイルを抹消20121110)   

  7時を過ぎても開かず、小雨の中 車中で待つ

  境内

  7:40にやっと本堂に上がり、参拝 住職に御朱印を頂く

8番 隆照寺

     

  インターホンで呼び出しして(住職のご家族の方?) 御朱印を押印

9番 明王院

  山門

     

  御朱印は近くの文殊院で頂く

  お接待でお菓子を頂く

89番 金剛頂院

  山門

  御朱印の押印は、お接待役のおばさんでした

  団体参拝客の先達さんと話をす

    四国八十八ケ所との違い

     四国では本堂と大師堂を外からお参り

     九州は本堂内に上がり込んでのお参り

     予約の団体の場合は、住職さんの説法が聞けるそうな

    納経帳の違い

     四国では お坊さんがその都度書き込みと御朱印

     九州は 既に全書き込みがされており、御朱印のみを頂く

       お寺に依っては、参拝者が自分で押印

       (住職は不在が多いらしい)

     共に300円

    御姿は同じに有り

93番 正法寺

     

  「かえる部屋」(休憩所)

  インターホンで呼び出しして(住職のご家族の方?)が押印

すぐ傍に「筑豊の炭鉱跡」

  (五木寛之作 青春の門 筑豊編の地)

  「巻き上げ機台座」 が残されていた

 

     
道の駅 うすい で昼食

その後 自分のルーツ(家系図)調査の為に

  近くの市役所に立ち寄る

  文久元年(江戸時代=1861年)生まれの5代前と

  その父親まで遡れたが、

  それ以前は保存記録がないとの事

  その費用 3,000円なり

12番 金倉寺

     
  普通の民家みたいなお寺

  玄関を開けると 「ご自由にお上がり下さい」の立て札

  留守宅に勝手に上がって(なんだか変な気分)参拝し、

  自分で押印 300円を置く

  御姿を探すも見つからず 早々に退場

 

11番 明観寺

     

  御朱印は自分で押印 300円を置いた

  その後 住職が出て来られて

    青龍寺(中国西安=弘法大師修行の寺)遺跡から

    出土した「瓦」の説明をして下さった

13番 法善寺

     

  駐車場はなく 隣の保育園駐車場に入れる

  御朱印を探すも見つからず

  インターホンで呼び出しして(住職のご家族の方?)が押印

  このお寺は 尼寺との事

  四国と違って 道案内の看板も無く 探すのが大変ですよ

  がんばってお参り下さいだって

  確かに ここに来るまでのすべてのお寺で経験していますハイ

  お接待でお菓子を頂く

15番 西教院

     

  インターホンで呼び出しして(住職のご家族の方?)が押印

  お接待でお菓子を頂く

  山門を出るまで 見送って下さった

14番 東蓮寺

     

  インターホンも無く 自分で押印 300円を置く

  帰ろうと車に乗り込んでいる時に 

  母屋で見ていた御家族の方?が300円を取りに来られたウムム

今夜の宿泊地 道の駅 むなかた

  結局 一日中 雨だった

走行距離:142Km

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コメント

2輪車でのツーリングでの雨に比べると
 車なのでまだ良いですよ
 濡れても除湿乾燥出来ますね
 おかげで喉も渇きますが・・・
せめて「御苦労さま」位の声掛けでもあったら
 救われたのですが・・・

仕方がないんですけど
私たちの旅って雨が辛いですよね
さらは雨嫌いなので余計にです(^^)
御朱印ってやっぱり手書きが一番よね
代金置いたのに取りにこられるとありがたみが減るわね~~~~~♪

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