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2012年1月19日 (木)

冬季釣り用手袋を作ってみる

冬の釣りは、九州でも寒くて(氷点下)、釣り用手袋を着用するのであるが、

  市販品の物は不必要に大きく指部がカットされ、

  剥き出しの指先がかじかんでしまう

   右手(地図&写真&ファイルを削除20130714) 

   左手(地図&写真&ファイルを削除20130714) 

塗る寒さ対策品「ぬくポンぬるマフラー」を使ってみたが、

  それなりの効果はあるものの、

  水に濡れるとちょっとヌルっとして違和感があった

そこで剥き出し部分を減らすべく、

  市販の普通の冬用手袋に穴を開けてみた

   右手(地図&写真&ファイルを削除20130714) 

   左手(地図&写真&ファイルを削除20130714) 

  が、切断部がほつれるので、縢り縫いをしてみる

   右手(地図&写真&ファイルを削除20130714)

   左手(地図&写真&ファイルを削除20130714)

  何せ不器用男の裁縫なので、仕上がりは酷いが・・・

実際に釣竿を握って、リールを巻いてみたが、

  カットした部位に、縫製上の縫い目が有ったり、

  素手部との段差が、今一しっくりしない  

防寒能力は劣るが、もっと薄手の縫製目が無い手袋にも、

  必要最小限の穴を開けてみた

   右手(地図&写真&ファイルを削除20130714)

   左手(地図&写真&ファイルを削除20130714)

  この方がしっくりするようだが、防寒に有効か否か不明

  後は実釣で確認することになる

そもそも本当に指部の剥き出しが必要なのかを考えると

 例えば2mm厚のネオプレーン製手袋(スキューバダイビング用等とか)だと

 「当たり」も感知できるのかもしれないのである

 機会があればこれもテストしてみたいものである

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