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2012年3月 1日 (木)

フッキングを私的に独断で科学してみる②

今回の歌 『今日までそして明日から』

必殺フッキングへの道パート②

フック軸の太さ比較

 (地図&写真&ファイルを削除20130714)

     

    (写りが悪いので 軸太さの違いが判り辛いが・・・)

②ライン(釣り糸)の材質と伸び 追加検証

  A:ライン長13Mの場合の伸びしろでの”合わせ”可否

    ナイロン材の伸びしろ 585mmを

     イ:ロッド長6ft(1、83M)で角度を30度の”しゃくり合せ”では

        フッキングは大幅に手遅れ(詳細はこちら

     ロ:リールのハンドル1秒間に3回転の速さで”巻合わせ”をしても 

        巻き取るのに 0、30〜0、36秒かかり手遅れ

     ハ:”しゃくり合わせ”と”巻き合わせ”の0、15秒同時併用でも

        250mm+224〜315=474〜565mm でもやはり手遅れ

     私的結論:ナイロン材ラインは、距離を出さない使い方しかない

    フロロ材の伸びしろ195mmは

     イ:しゃくり合わせのみでも間に合う

     ロ:巻き合わせのみでも間に合う

  B:ライン長7Mの場合の伸びしろでの”合わせ”可否

    ナイロン材の伸びしろ 315mmを

     イ:ロッド長6ft(1、83M)で角度を30度の”しゃくり合せ”では

        フッキングは手遅れ

     ロ:リールのハンドル1秒間に3回転の速さで”巻合わせ”をしても

        巻き取るのに 0、16〜0、19秒かかり手遅れ

     ハ:”しゃくり合わせ”と”巻き合わせ”の0、15秒同時併用では

        250mm+417〜585=667〜835mm で十分に間に合う

    フロロ材の伸びしろ 105mmは

     イ:しゃくり合わせのみでも間に合う

     ロ:巻き合わせのみでも間に合う

  C:ラインコーティング剤の活用

    ライン表面をフッ素でコーティングする事で、摩擦係数が低減し

     ラインの巻き上げが軽くなり、巻取り時間の短縮効果あり(?)

③リール

  A:ハンドル長

    40mmを1秒間に3回転させた場合の線速は、753mm/秒

      同じ線速で35mm長のハンドルなら、3、4回転まで上がる

      同じく31mm長のハンドルなら、3、9回転となる      

    私的結論:ハンドル長は短い方が、巻取り長さが増えて有利(?)

      但しハンドルを回す力は、1mm当たり3、3%増加するので

        40mmを31mmに変えたら約29%も増えることになる      

  B:チューニング

    イ:スプール軸受け(ドラグ)をベアリング化することにより、

      初期動作が滑らかなり、魚の反転や合わせ時のショックに

      細軸フックでの口切れ等を軽減し、フックアウトを防ぐ効果あり(?)

    ロ:ラインローラーにベアリングを追加する事で

      ラインの巻き上げが軽くなり、巻取り時間の短縮効果あり(?)

④ロッド ラインガイドへのコーティング剤噴霧

     摩擦係数が低減し、ラインの巻き上げが軽くなり、

       巻取時間の短縮効果あり(?)

いずれにしても、”当たり”の見極めが出来ないと、

   フッキング動作に入れないのであるが・・・

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