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2012年3月28日 (水)

カルシウムの摂取

興味津々「のっぽ的雑学の深掘り」その①

・年寄りには注意が必要な「骨粗鬆症」の防止や

 孫等の成長期の歯や骨の形成に重要なカルシウム

・日本人の食事摂取基準(2005年版)=厚生労働省

(地図&写真&ファイルを削除20130715)

 

・ところが、吸収率の差異

 (他の栄養素による影響や、

  年齢・健康状態・服薬の有無など)で、

 あまり身体に吸収されてない場合も多いらしい

・主な食べ物とその吸収量を見てみる

(地図&写真&ファイルを削除20130715)

 

   (左クリックすると文字が読み易く拡大されます)

 例えば 700mg/日を牛乳だけで補うなら

  最大1750g/日(約1升)も飲むことになる

・リンはカルシウムやマグネシウムと一緒で

 骨や歯をつくる重要なミネラルだが、

 リンが過剰になるとカルシウムの吸収を悪くするらしい

 加工食品やインスタント食品の食品添加物として、

 多用されているので、

 それらに偏った食生活は改善する必要がある

・ビタミンDは,

 体内でのカルシウムの吸収に必要不可欠であり、

 吸収を促進する働きもある

 ビタミンDを多く含んでいる食品としては、

 干しシイタケ・きくらげ・ウナギ・鶏卵など

 尚、ビタミンDは食べ物からの摂取だけではなく、

 日光を浴びることにより体内で生成もされる 

・カゼイン・ホスホ・ペプチド(CPP)は、

 小腸でのカルシウム吸収を促進する作用があり、

 牛乳に多く含まれているし、

 カルシウム補給を目的とした栄養補助剤に添加される

・また、過剰なストレスもカルシウムの吸収を妨げる

 と考えられえている

 カルシウムが不足すると「怒りっぽくなる」とも言われる

・意識して摂取することを心掛けよう!

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