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2012年3月31日 (土)

四国別格二十霊場巡り

興味津々「のっぽ的雑学の深掘り」その④

今度のお遍路は、”逆打ち”と言えども

 八十八ケ寺だけを巡るのではなく、

 別格二十ケ寺も合わせて、

 百八ケ寺を巡ってみようと思う

別格二十ケ寺の一覧

 (地図&写真&ファイルを削除20130715) 

ところで百八煩悩ってなんだろう

 と深掘りしてみた

・人間の心身を悩まし迷わせる

  「悪い心の働き。わずらいなやみ。

   心身をわずらわし、悩ます精神作用」

  が108ケあるらしい

その具体的中身は?

1:「四苦八苦」で、4×9+8×9=108だから

  百八だなどともいわれるが、これは語呂合わせの俗説

1:人は六境(色、声、香、味、触、法)と言う対象を

  六根目(耳、鼻、舌、身、意)と言う感覚器で理解する

  その時の理解のしかたを、

  三不同(好(気持ちよい)、平(どちらでもない)、悪(不快))と言い

  理解の程度を、染(汚い)と浄(きれい)の2種類で表す

  その全てが三世(過去、現在、未来)にわたって

  人を悩ますのだそうである。

  だから、6(六根)×3(三不同)×2(染、浄)×3(三世)=108

1:六境には三不同以外に

  三受(楽(快感)、捨(どちらでもない)、苦(不快感)の

  受け方があり、それらが三世にわたると言う説

  6(六根)×《3(三不同)+3(三受)》×3(三世)=108

以下は、かなり難解だが

1:三界(欲界・色界・無色界)の

  見惑(真理の迷い。思想・観念上の誤り)八十八使と、

  三界の修惑(修行によって打ち消すべき、

  人が生まれながらにもっている煩悩)十使に、

  さらに十纏(じゆうてん)を加えたもの

  図解(全体の関係とその数)

(地図&写真&ファイルを削除20130715) 

  

(地図&写真&ファイルを削除20130715) 

  

  三界

(地図&写真&ファイルを削除20130715) 

  

  十随眠(根本煩悩)

(地図&写真&ファイルを削除20130715) 

    

  十纏(随煩悩=根本煩悩に伴って生じる二次的な煩悩)

(地図&写真&ファイルを削除20130715) 

  

   (左クリックで拡大します)

 自分なりに理解出来たとは思うが、

  上手く説明するのが難しいウムム

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四国別格二十霊場巡りを参照しているブログ:

コメント

ゴールデンウィーク前までに
巡り終われば良いので、時間はたっぷり取れそうです
アハハッお叱りですか!
禁煙も69日ともなると
口寂しさを紛らわすキャンディー類も
不要になっています
元々、間食やおやつを必要としないのです
(勿論酒の肴は必須ですが・・・)
でも飴玉位は用意しておきます

別格も周るんですか(^^?
私は考えもしませんでした
私も朱印所で話しかけてきた一人の男性が車で別格も含めて周っていました
一緒に回るとあっちこっち飛んでるので大変らしいですよ
二つを分けて周った方が楽だけどと言ってました
旅館に泊まってだそうで一体どの位掛かるんじゃろ?と心配もしました

そんなトライが出きる人が自分には出来ないだろうとの返事は何事ですか!!
お尻ペンペンの刑に処しますわよshock
気持ちなんですから自分用のおやつだって良いしティーバッグ一つだって良いんですよ(^0^)

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