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2012年5月28日 (月)

魚の「第3の目」を探る

魚の眼も人の眼も、

 眼の発生の仕方については違いはなく、

 またその構造も似ているのだそうである。

「目」は見えたものを、

 「耳」(側線)は音という形で

 情報を収集する器官であると考えると、

 第3の目松果体(しょうかたい)は

 (地図&写真&ファイルを削除20130720) 

 

  (ヨーガで言う第6番目のチャクラ

 「スピリチュアルな情報をキャッチする器官」なのか?

 そんな松果体を「管理釣り場」での事実と関連して

 独断と偏見の解釈をしてみる

当たるも八卦 当たらぬも八卦

 信じる者は救われるってか・・・

そもそも 松果体は、

 概日リズムを調節するホルモン(メラトニン)を分泌し、

 サーカディアンリズム(日周リズム)を作り出すらしい

 勿論体内時計との自動連携もあるのであろうが・・・

事実①朝まずめは良く釣れる!

   (解釈)眠りを誘うホルモン(メラトニン)分泌は、

        夜間に多く 昼間は少ない

       反面 内因性カテコラミンアドレナリン等)が、

        活動を開始する起床時~午前中にかけて

        分泌され、ハイ(興奮した状態)になる?

    参考:朝夕まずめは釣れると言うブログ等の記事は

        多いが、その理由や根拠を示したものはない

        そんな中トラウトの行動調査した記事があった       

事実②餌(ペレット)を散布すると活性が上がる

   (解釈)概日リズムは、光や温度、食事

        外からの刺激によって影響される?

       事例(対光):日中でも暗くすると寝やすいし

               夜中に明るければ寝づらい

          (対温度(水温))が上がり過ぎると、

               人間でもヤル気は失せるし、

               食欲も減退する

          (対食事)食事は楽しい

                (ハイになるよねえ〜)

事実③ポンド上空を横切る鳥の影?で

      表層部を泳いでいるトラウト達は、

      一斉に散りながら潜ってしまう

     時には、ルアーをキャストした時にも

      この現象が出る場合もある

   (解釈)面白い研究論文を参照されたい

      これぞチャクラの本領発揮

       「スピリチュアルな情報をキャッチする」か?

事実④夕まずめも釣れる!

   (解釈)概日リズムによる夕刻を認知し、

      カテコラミン分泌が減り、

      副交感神経優位となり始め、

      警戒心の緩和と食欲(捕食)増となる?

      朝まずめとは、理由が違うようである

事実⑤ナイターも良く釣れる!

   (解釈)夕まずめの深化であり、

      警戒心はほぼ開放され、

      食欲本能や胃液・腸液の分泌が最高潮になる

おっと上記内容は、すべて「人間」での場合であり、 

 トラウト達に適用出来るか否かは全くの不明

さて、どのようにして釣果を上げるか?

 それが解れば苦労はしないのである・・・

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