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2012年5月26日 (土)

先祖探しで古文書の存在を知る

先祖の地の歴史等をインターネットで調べていて

 古文書の存在を知った

江戸時代の筑前の地誌3部作

 ①筑前国続風土記 (ネット閲覧可能)

   黒田藩儒学者貝原益軒によって

   1688年(元禄元年)から15年をかけて編纂

   (あの平賀源内が生まれる25年前)

   当時の様子を伺い知ることが出来る

 ②筑前国続風土記附録

   黒田藩士・加藤一純が藩命で編纂に取りかかるが、

   病没し、記録助手として編纂にかかわっていた

   青柳種信が完成させた

 ③筑前国続風土記拾遺

   青柳種信が、筑前国続風土記附録」を

   補う為に著した

①はインターネットで閲覧出来るのであるが、

 ②③は図書館等に出向く必要がありそうである

関連1 筑前戦国争乱

       武将たちが縦横に駆け巡り、

       志と生存を賭けて戦った九州戦国の世を活写

     筑前国名所図会 (ネット閲覧可能)

       文政4年(1821)に作られた筑前国の地誌

関連2 福岡県地理全誌

  福岡県(筑前15郡)が明治5年〜7年にかけて調査し、

   5年〜13年にかけて編集した郡村地誌である

関連3 古文書を調べるには

      九州歴史資料館

        福岡県史編纂史料

           利用について

           閲覧に際してのお願い

      福岡県立図書館

        「古文書等検索」所収資料群一覧

        郡史(誌)

      福岡県庁の史料概要

      福岡市博物館

      福岡県地域史研究所

      九州大学博物館

      書名リスト

      書名リスト

関連4 ここまで遡るか?

        秘められた邪馬台国

いずれにしても おもしろそうhappy01

 

 

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