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2012年9月25日 (火)

相良三十三観音巡拝の旅(豆知識編①)

ここでちょっとお勉強

そもそも観音様とは?

 正しくは、観世音菩薩と言う

阿弥陀如来脇侍で、

 慈悲の仏。

 観音は教えを説く時に、

  それぞれの人に適した姿の33通りに変身して現れる

  (だから三十三観音巡りになるらしい)

 その中で特に有名な6種の観音を“六観音”と呼ぶ

・聖観音

  すべての観音の基本形

  地獄の最下層まで助け出しに来る

  聖は「しょう」と読む

・十一面観音

  11個の顔ですべての方向の苦しんでいる人を助ける

  国宝は全国で6体しかない

・千手観音

  人間以外の生物も救う

  風神&雷神はこの千手観音に従っている

・馬頭観音

  怒りの観音。諸悪を粉砕する

・如意輪観音

  法輪は武器にもなる。菩薩には珍しく坐像が多い。

・不空羂索観音

  不空とは“願いが空しくない”という意味。

  目が額にもある。

そもそも観世音菩薩は修行中の身であり、

 他者を救う“行”をしているので、

 すぐ助けに行けるよう基本的に立ち姿で表され、

  瞑想には入らない

 坐ったり瞑想していては素早く動けないからだ。

以上 間違っていたらごめんなさい

 

 

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