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2012年10月 5日 (金)

マンホールデザインの意味を調べる①

各市町村の木や花や鳥が描かれる以外に、

 それぞれに考えられたデザインが

 採用されている場合もあるのです

例1:上天草市&松島町

(日本マンホール蓋学会のHPで見て下さい

   写真削除'13-07-14)  

 

  この地方で「ガラカブ」(学識名:カサゴ)と呼ばれる魚で、

  「下水道事業により、

  いつまでもガラカブの親子が住み続けられる海を守って行こう。」

  という願いが込められているんだそうです

  (by 上天草市ホームページ

例2:南関町

(日本マンホール蓋学会のHPで見て下さい

   写真削除'13-07-14)  

 

 中央のマーク様は町章ではなく、

  南関町は関所の町だったので、

  冠木門をデフォルメしたデザインになっているそうな

  (by 南関町役場)

例3:水俣市

(日本マンホール蓋学会のHPで見て下さい

   写真削除'13-07-14)  

 

  水俣川を泳ぐ黒鳥

  水俣川堤防に咲く桜(市の木)がモデルとな

  (by 水俣市役所)

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マンホールデザインの意味を調べる①を参照しているブログ:

コメント

訪問とコメント ありがとうございます
時間だけはタップリありますので、
 暇に任せて綴っております
ほとんどが「自分記録」です
引退後、世の中の色んな事を
 貪欲に知りたいと思っております

ブログ、拝見しました。普通の人はまず気にも留めないマンホールが、地域ごとにこれほど種類があることに、まず驚きました。また図柄にその地方の特色が良く出ているものなどあり、見ていて楽しいですね。中には、木版画を思わせる芸術的なものもありました。動画もマンホールだけでなく、それに関連したその地方の名所など紹介してあり、面白かったです。
 そして何より驚いたのが、それをきちんと整理し、分かりやすくアップされた「薄毛の髭のっぽ」さんの几帳面さ。普段のひょうひょうとした生活ぶりからは想像できないもので、敬服しました。
 ついでに「車中泊ノウハウ」全32P読ませてもらいました。こちらも細かいところまでノウハウの紹介がしてあり、上記と同じく、感心しました。実際旅に出た人しかわからないことが多く書いてあり、まさに実用書ですね。一人旅は男のロマンです。私も現役を終えたら、旅に出たくなりました。その時は参考にさせてもらいます。
 楽しく読ませてもらいました。他にも「酷道シリーズ」でMAPにPIN表示されるなど、とにかくブログの量が膨大なので、全部には目を通していません。「お気に入り」に登録しましたので、また時々寄らせてもらいます。

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