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2012年11月 6日 (火)

熊本県内のマンホール蓋探索が一段落して・・・

総括:我人生初の探索で、やはり手こずった感有るも、

・蓋にデザインされた、

 その土地ならではの風景・名産物などに

 興味を持てるのが良いですね。

・ただ単にコレクションするだけではなく、

 その土地のことを知ろうとする姿勢が持てます。

・蓋に描かれた土地へ行くことでしか収集出来ないし、

 デザインの元になった場所等を、

 同じアングルで写真を撮ってみたりと、

 この蓋一個でさんざん遊べて、本当に楽しいのです。

 (2年前の日本一周時に収集の事を知っていたら、

  各地の事をもっと深く知りえただろうに

  惜しかったなぁとも・・・)

<良かったこと>

 ①熊本在住35年余りで

   やっと熊本各地を知ることが出来た。

   知らない場所や事が何と多かったことか・・・

 ②マンホール蓋に描かれている図柄だけでも

   各地の特徴や思い入れ等が判った。

   (デザイン蓋がノンスリップ鋲蓋に代わりつつあるのは

    残念ですが・・・)

 ③最近は新聞の熊本地方版の記事が

   身近に感じられます。

<反省すべき点>

 ・探索の効率の悪さでしょうね

  (それも又楽しからずやですが・・・)

  ほとんどの地区は、3回程巡って

   延べ30日かかったのですが、

    少な目に見ても、

    平均走行距離200Km/日とすると

    熊本県内を全6000Km走行したことになる

  次回からは、事前に情報を入手し、

   探索ルートも事前に一考すべしか?

<気になったこと>

 =各市町村の窓口にかなりの温度差がある

  ・好レスポンス:担当者名を明記してくれて、

    後日までの追跡調査や再返答もしてくれる。

    こんな市町村は、現地も明るく活気を感じた。

  ・低レスポンス:再三の問い合わせで

    やっと部署名のみで、返答内容も中途半端や雑

    こんな市町村は、人気(ひとけ)も少なく、

     どことなく寂しかった。

<その他>

 ・国土交通省や旧建設省のマークもあったんですね

 ・越境蓋の理由が知りたいが・・・

 ・用途にも色々あるんですね

   (空気弁・仕切弁等)

等々 楽しかったですよ

 次は何県を攻めようか?

 

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