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2012年12月21日 (金)

還暦過ぎの自称釣り競技会ヘッポコトーナメンター

管理釣り場での釣り競技大会

参加者最長老で特出の62歳の小生にとっては、

 息子や孫の年齢を相手に

 戦っているのである

釣り経験4年の浅さも含めて

 視力は衰え、反応速度は遅くなり、

 身体は固くなり、集中力の持続力は無くなり、

 どうなっても「まぁー良いか」てことになる

それでも「釣果を増やしたい」という気持ちだけは、

 結果はともかくも、じじいの意地でも持ち続けたい

それでどんな対応策案を講じているかを

 真面目に列記してみる

 ちょっと言い訳&愚痴ってやる?!

①視力低下対策

  A:ポンド内水面下の状況を見る為に

    誰でもが偏光サングラスを使うが、

    老眼(遠視)が進むと

    ルアー交換やその他の細々した作業は、

    手元が見えないのである

   そこで、このサングラスに取り付ける

    「折りたたみ式の拡大鏡」を

    その都度開閉して使用するのであるが、

     面倒だし時間も掛かるが仕方無いのである

  B:更にラインはクリアーリーダー2m+有色8mの

     見やすいラインにしている

    但しこのラインは、劣化対応として

    10m単位でのカット廃却になるのである

②反応速度低下対策

   「当たり」には、

    ロットでの合わせと巻き合わせの併用

    (理由は過去のブログに書いている)

③硬くなった身体対策

  A:道具(ロットやライン等)でカバー

   ロットは軟らかいXULとし、

   ラインはナイロン材2lbs

   ロットのガイドやラインにはコーティング剤を

    吹き付けて滑りを良くしているし

   リールには数種のローラーを追加して

    よりスムーズな回転と抵抗変化を判りやすくしている

    ハンドルも35mmサイズに小型化

  B:身体全体の関節を使う意識

    足指での踏ん張りを始め

    足首、膝、股関節、腰

    肩、肘、手首、手指等を

    意識的にリラックスさせている

    週2回各2時間のミニバレーボールでのスポーツも

     有効なはず(と思っている・・・)

  C:膝当ての使用

    ランディング時は片膝しゃがみであるが

    その際は地面の凹凸で膝部痛いのである

④集中力の持続力低下対策

  全9ステージ180分全てに集中するのはムリ

  兎に角疲れるのである

  そこで放流直後は集中

  ステージによっては「流す」ってメリハリをつける

  その流すステージは近隣競技者の釣り方を盗み見し

  勉強である(効果は出たことがないが・・・)

⑤ランディング時のバラシ対策

  トラウトを掛けた後、しゃがみながら巻き

  ネットにて捕捉する際のラインの緩みを

  出さない様気を付けている

⑥ランディングネットは浅めに改造

  ネットが深いとリリースやフック外しに

  時間と手間が掛るのである

⑦使用するであろうルアー類

  上着の左胸当たりに引っ掛けておき

  交換を簡易に出来る様にしている

と じじいのノウハウを公開しましたぞ

あとは、ルアー種(数)を増やすことかも・・・

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