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2013年4月21日 (日)

不思議な縁

本屋に立ち寄って、

 何気に購入した歴史ミステリー文庫本「殺意の赤い実」

 Photo

 (PHP文芸文庫 2013年4月1日 第1版第1刷

   =発行されたばかり)

物語は、いきなり若い女性変死体発見の

 一報で始まるが、何と・・・

その場所は、

 私が通う管理釣り場 「九重フィッシングリゾート」が在る

  九重町の「平家山山頂」

  (Google地図で調べたら実在するし

  「平家山」で検索するとかなりのヒット数がある)

  平家の落人伝説が残っているらしい

この物語は、平家伝説を横糸に構成したと

 ”あとがき”に作者が書いている

所轄警察署は、

 私が釣行時に訪ねるスナック「さら」がある玖珠町

 豊後森署(実在名は玖珠警察署であろう)

 JR九州久大線の駅名は今も「豊後森

 豊後中村駅名も出てくる

玖珠町出身の日本のアンデルセンと呼ばれる

 久留島武彦にも触れている

 私が小中高生の時に入っていた

  ボーイスカウト運動の基礎作りをした縁のある方でもある

平家の家紋「揚羽蝶」は、

 熊本県八代市泉で撮影したマンホール蓋の絵柄にもなっている

(日本マンホール蓋学会のHPで見て下さい

   写真削除'13-07-14)

 

 (この地も平家落人の地として有名)

釣行中にも、たまに聞こえる「日出生台の演習音」や

日本車中泊の旅で訪れた

 能登半島 恋路海岸見附島

物語終盤には、九重”夢”大吊橋

 管理釣り場横の鳴子川の名前も出てくる。

面白い事に、作者「櫻田啓」をネット検索していて、

 私が5年駐在していたインドに、

 今 留学している福島県浪江町

 (日本車中泊の旅で、鮭の簗場を見学した)

 出身の若者のブログまでも繋がってしまった

話は変わるが、

 ネット通販でこの本を探してみて驚いた

 価格650円なのに 中古で980円とある 

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