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2013年4月29日 (月)

不詳のマンホール蓋を追跡す③

京都府大山崎町と長岡京市で撮影された蓋

(日本マンホール蓋学会のHPで見て下さい

   写真削除'13-07-14)

 

 

通常、中央部は市町村章なのだが、

 新旧市町村章に「友」は存在しない

そこで 鋳造会社名に友の字があり、

 現在のロゴマークとはデザインが違うが

 友鉄工業に問い合わせしたら・・・

 「当社の製品では無いと思われる」との返事

調査の方向を変えて

 大阪鋳鉄工業組合に問い合わせると

  組合各社に配信するが返信がなければ、

  当組合には該当社が無いと解釈されたいとの事

  返信無し

 日本下水道事業団に問い合わせるも

  「分かりかねる」

その後 友鉄工業から

 「当社の初期の頃の鉄蓋の可能性が出てきた。

  京都の代理店にも記録が残っていない。

  ロゴマークを入れた蓋は、かなりレア物」と連絡あり

撮影者から撮影場所を特定したYahoo地図を頂き

 京都府大山崎町役場と長岡京市役所に問い合わせ

その調査結果

 大山崎町役場

  「昭和40年代に旧日本住宅公団により

   宅地造成された分譲地の集中浄化槽マンホールと思われ、

   現在は自治体が下水管又は雨水管として利用しています。」

 長岡京市役所

  「当該地区は昭和46年頃に開発されているため、

  開発業者が当時設置したものと思われます」

いずれも40年程前の物である

 現在の蓋の交換頻度は、15年程となっていることから、

 交換をまぬがれている貴重な蓋とも言える

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