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2013年5月15日 (水)

七十二候を感じる その2

本日は、「竹笋生(たけのこしょうず)」

 筍が出てくる時期 なのだそうである

 Photo_2

ここ熊本では、筍ご飯や煮物で

 既に20日程前までに 美味しく食して済んでいるが・・・ 

この筍が出る少し前に

 筍を育てる為に、竹の葉が黄色く枯れた様になるさまを

 「竹の秋」と呼ぶらしい なるほど!

筍が顔を出す頃の

 湿り気を帯びた雨(筍梅雨=船詞)をともなう強い南風を

 「筍流し=季語」と言う。

その雨を受けて「雨後の筍=ことわざ」という様に

 続々と筍が生え、

 1日で、数十センチから時には1メートルを超える程の

 成長を「筍の親優り=ことわざ」となる

言い得て妙な日本語である

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