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2013年5月21日 (火)

七十二候を感じる その3

本日(5月21日)は、

二十四節季では「小満(しょうまん)」に当たる

 万物が次第に成長し、天地に満ち始める時節

七十二候では、 「蚕起食桑(かいこおきて くわをはむ」

 蚕が桑の葉を盛んに食べ出す時期 なのだそうである

 Photo

蚕は、何千年も飼育されてきたので、

 人に飼われることでしか生きていけないらしい

 (=家畜化された昆虫で、野生には生息しない)

残念ながら 私は、実際に蚕を見たことは無い。

 そう言えば、日本一周旅の途中で

  富岡製糸場を見学したなぁ~

話は変わるが、

 もともと みずみずしい新芽を意味する「緑」

 萌え出た頃の新緑「萌黄色」「若草色」若苗色」から

 「若葉色」「若緑色」「苗色」

 そして「深緑」へ

 「翠雨」「緑雨」「青雨」等と呼ばれるこの時期の雨に濡れ、

  いっそう青みを増し、鮮やかな緑色の移り代わりを

  感じたいものである

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