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2013年5月23日 (木)

大分県のマンホール蓋探索旅エピローグ①

宇佐市役所 企画財政課から

 マンホール蓋のデザインについての

 説明を入手できました。

 こんな蓋でした

 

 「宇佐市章」「稲穂」「水田」「山々」「空」で

 構成されております

(日本マンホール蓋学会のHPで見て下さい

   写真削除'13-07-14)

 稲穂に意味についてですが

 宇佐市は平野を生かした大分県有数の穀倉地帯であり、

 
 農業遺産登録設定へ向けて取り組みを行っているところです。

 また生活排水事業にとどまらず、

 水路と稲作の関わりの歴史は深く、

 宇佐市の農業に対する思いの深さから、

 このような絵柄にとりまとまっていったと聞いております。

 広い意味での「水」との関係性に依るものだと

 御認識頂ければ幸いです。

又 津久見市上下水道課からも説明が届きました

 こんな蓋でした 津久見市のマンホールデザイン蓋は、

(日本マンホール蓋学会のHPで見て下さい

   写真削除'13-07-14)

 「スポーツCityつくみ」として、平成2年から使用しています。

 

 このマンホール蓋のデザインを検討する中で、

 津久見のまちを代表するものとして、

 みかんなども候補にあったようですが、

 

 当時、津久見高校が甲子園に出場するなど

 野球を中心にスポーツが盛んであったことから、

 「スポーツのまち津久見」を振興する意味もこめて

 スポーツをモチーフにしたデザインを考え、

 デザイン性やスリップ防止のための

 凹凸のバランス等々も考慮し、

 現在のデザインに決定したようです。

 

 

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