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2013年6月16日 (日)

大分県南部 マンホール蓋探訪 補足の旅(その2)

道の駅おおのでの昼食後

 県道693号線(準険道?)で峠越えして、

 三重町上田原地区でデザイン蓋を発見

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  絵柄の木や花弁の種類等は不明

  (後日 豊後大野市から

   「御手洗神社の大分県指定天然記念物のナギの木で、

   周りは、大辻公園に数千株植えられている紫陽花」

  を図案化したものです と教えて頂いた)

国道502号線や10号線を走って

 臼杵市旧野津町の蓋絵にある

  「虹澗橋」「金明孟宗竹」を訪ねる

 Photo_6

  この橋 保護の為 通行止め

   この橋も下からのアングル撮れず

  竹林の説明板に依ると、突然変異なのだそうで、

   全体が黄色で、1間節おきに緑色の太い条線が

    キンメイチク型

   節間全体に黄色と緑色の細い条線が、縦縞型

   両方が存在しているのが 珍しいとあった フ~ンッ!   

国道10号線を南下し、佐伯市を通り抜けて

 九州最東端「鶴御崎」に行ってみる

 その途中で見つけた蓋

 A2

  稲穂は判るが、何の魚かな?

  (後日 佐伯市から 「鮎」 であると連絡を受けた)

 海岸沿いのくねくね道をのろのろと 片道小1時間

  途中 偶然に見つけたトンネル絵

 3

  「一郎」と特徴ある絵から マンガ家「富永一郎」作と判る。

   京都市生まれの彼は、

   3歳で死別した父の郷里 佐伯市で過ごし

   後に小学校で教鞭もとったからとの係わりのようである

   (あくまでも私見)

 1

 最突端のミュージアムパーク鶴御崎は、

  無料開放中(さびれていた)

佐伯市内に戻って蓋絵にある「佐伯城の三の丸櫓門

 Photo_10

 佐伯市の境界看板にも描かれている

 Photo_11

温泉施設がある「道の駅やよい」まで戻って

  今夜の車中泊(前回に引き続き)

  国道10号線沿いにあるが、トラックの音等は少ない

 ちょっと高めの500円で温泉に入る

  死海の湯(死海と同じ塩分濃度だとか)

   確かに身体がプカプカ浮き、

   顔を洗うと目が痛くなりました

  ラベンダーの湯(お湯が紫色)

  はたまた カルシウムの湯

  効果の有無は、信じる者こそ救われるって感じ・・・

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