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2013年7月 1日 (月)

七十二候を感じる その11(夏至ー末候)

本日(7月02日)は

 「半夏生(はんげ しょうず)」

 「半夏(はんげ)」(=「烏柄杓(からすびしゃく)」の漢名)が

  この時期に生え出すと言う

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 先が細長く伸びた袋のような花を

  烏の柄杓に見立てたらしい

 毒草だが、乾燥させた根が漢方薬になる

この日までに 田植えを終える大切な節目の日で

 「半夏雨(はんげあめ)」と言って、

  大雨になるとも言い伝えられている

早くも1年の半分が過ぎました

<季節の風物詩>

 ・夏越しの祓(なごしのはらえ)

  6月晦日(30日)に行われる

   「犯した罪や穢れを、除き去るための除災行事」で

   残り半年の無病息災を祈願します

  形代(かたしろ=人の形に切った白紙)を

    川に流したり、

  茅の輪をくぐったりするんです

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 この茅の輪くぐりには作法があるんです

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 又 厄よけとして和菓子の「水無月(みなずき)」を

  食べる風習も・・・

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