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2013年8月28日 (水)

七十二候を感じる その22(処暑ー次候)

本日(8月28日)は

 「天地始粛(てんち はじめてさむし)」

 ようやく暑さもおさまる頃という意味

 「粛」には、縮む、しずまる、弱まるという意味があるんだと。

空気が澄みきってくると、(=湿度が低くなると)

 遠くの景色もくっきりと引き締まって来ます。

 空は高くなり、物音もはっきりと聞こえて来ます

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2013年8月23日 (金)

七十二候を感じる その21(処暑ー初候)

本日(8月23日)は

 「綿柎開(わたのはな しべひらく)」

 綿を包む「萼(がく)」が開き始める時節らしい

 Photo

 因みに「萼」とは、

  花弁の外側の部分で、

  果実に残り付いている萼は、

   (へた)と呼ばれることがある

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2013年8月22日 (木)

「キョウヨウ」と「キョウイク」

定年退職後の有り様について

 朝日新聞の「天声人語」にあった

・「キョウヨウ」とは

  「教養」ではなく、「今日用事がある」

・「キョウイク」とは

  「教育」ではなく、「今日行く所がある」

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2013年8月17日 (土)

七十二候を感じる その20(立秋ー末候)

本日(8月17日)は

 「蒙霧升降(ふかききり まとう)」

 深い霧が、まとわりつくようにたちこめる時節らしい

 Fog1

「蒙霧」とは、もうもうとたちこめる霧

「升降」は、「昇降」と同じ意味

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2013年8月16日 (金)

マンホール蓋探索に便利な資料を見つけた

熊本県庁から「生活排水処理整備状況」なる資料を頂いた

 Cimg3336

下水敷設地域が克明に記されている

 こんな地図が有ったら 探索は楽だったはずだが・・・

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2013年8月12日 (月)

七十二候を感じる その19(立秋ー次候)

本日(8月12日)は

 「寒蝉鳴(ひぐらし なく)」

 「蜩(ひぐらし)」が鳴き始める時節らしい

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寒蝉(かんせん)は、秋に鳴く蝉の事で、

 つくつく法師をさす場合もあるらしい

「ひぐらし」という名前は、

 日暮れに鳴くからついたらしいが・・・

 秋の季語

しかし 今年ほど暑いと

 蝉達も辛いでしょうね~

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2013年8月 8日 (木)

佐賀県のマンホール蓋 探索④

伊万里市では 陶器製の道標

 Photo_3

 粋な事を・・・

嬉野市塩田町の「伝統的建造物群保存地区」

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佐賀県のマンホール蓋 探索③

橋を渡ってみると そこは長崎県松浦市鷹島だった

 呼子大橋に似た「鷹島肥前大橋」を渡り、

 道の駅「鷹乃島」で休憩 鷹島町阿翁に行ってみたら

 推測通り、漁集の蓋を見つけた

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2013年8月 7日 (水)

七十二候を感じる その18(立秋ー初候)

本日(8月07日)は

 二十四節季の「立秋(りっしゅう)」

  暑さは厳しく、日差しも強いのに

  「秋」の始まりなんです

  五感を敏感にして

   日毎変わる「小さな秋」を見つけたいですね

さて、七十二候では

 「涼風至(すずかぜ いたる)」

 涼しい風が吹き始める時節らしい

「涼風」や「涼しい」は、夏の季語

 暑いからこそ、涼しさを感じれるから・・・

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2013年8月 6日 (火)

佐賀県のマンホール蓋 探索②

走行MAP

 Map

 走行距離=860(1655)Km=52%

 訪問市町村数=34(44)=77%

  面積=2440(7735)Km2=31%

  可住地の比率=55(24)%=2.3倍

  人口=84(112)万人

   ()内は宮崎県

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2013年8月 3日 (土)

佐賀県のマンホール蓋 探索①

7月31日午後~8月2日午後までの間

 佐賀県内のすべての市町村を巡って

 蓋の撮影を行って来た

 今回も 夜は暑かった

デザイン蓋の一覧を作ってみた

 佐賀県マンホール蓋一覧

  (ソフトAdobe Readerが必要です)

撮影総数=167枚

吉野ケ里遺跡を訪ねる

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2013年8月 2日 (金)

七十二候を感じる その17(大暑ー末候)

本日(8月02日)は

 「大雨時行(たいう ときどきにふる)」

 時として大雨が降りやすい時節

激しい雨の表現

 「滝落し」=滝の水が落ちてくるようなすさましい雨

 「鉄砲雨」=弾丸のような大粒の雨

 「篠突く雨(しのつくあめ)」

   =篠竹を突き立てるように激しく降る雨

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