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2013年9月 8日 (日)

七十二候を感じる その24(白露ー初候)

辛うじて 本日(9月7日)は、

 「草露白(くさのつゆ しろし)」

 草の露が白く光って見える時節ということ

朝の光にきらきら輝く露の美しさを例えて

 「露華」「露珠(ろじゅ)」「玉露(ぎょくろ)」等の言葉がある

「月の雫」=夜間に月がこぼした涙か・・・

 はたまた、月の神が持っているとされる

  若返りの水「変若水(おちみず)」か・・・

二十四節季で「白露」

 夜の気温がぐっと下がって、空気中の水蒸気が冷やされ

  水滴となって草や枝につくのが露

  こんな解説では、色気がありませんなあ~

 秋の風を「色無き風」といい、

  空の色はより青く、山々の稜線はくっきりと

  花や実や葉の色は鮮やかになり、

 夜空の月や星の輝きまで美しくみせてくれます

 秋をつかさどる神は「竜田姫」という女神なんだそうで・・・

<季節の風物詩>

・萩

 秋の七草の筆頭

  秋は鹿の恋の季節なので、

  別名で 「鹿鳴草(しかなぐさ)」「鹿妻草(かのつまぐさ)」

  「鹿花妻(しかのはなづま)」などがある

 

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