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2013年10月24日 (木)

七十二候を感じる その33(霜降ー初候)

昨日(10月23日)から

 「霜始降(しも はじめてふる)」

 霜が初めて降りる時節という意味

2

  (シダの葉状の霜 by Wikipedia) 

二十四節季の第18番目での「霜降(そうこう)」とは、

 秋の節季の最後で、晩秋 いよいよ秋も終わり、

 字のとおり、霜が降る時期という意味

 北の地方からは、「初霜」の便りが届く頃

 と同時に、紅葉前線が南下してきます。

 ちなみに、「初霜」は冬の季語

 くれぐれも

  肉の「霜降り(しもふり)」とは違いますヘヘヘッ!

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