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2013年10月28日 (月)

七十二候を感じる その34(霜降ー次候)

本日(10月28日)から

 「霎時施(こさめ ときどきふる)」

 「霎」は小雨の事で「しぐれ」とも読ませる

  降ったりやんだりする通り雨

 「ひと雨一度」と言う様に

  雨が降る度に、気温が1度下がっていきます

<季節の風物詩>

・八入の雨(やしおのあめ)

  染色の時、染料に1度だけ浸すを「一入(ひとしお)」

   何度も何度も浸して、濃く染め上げることを「八入」という

  雨が降る度に樹木が色濃く染まっていく様子をいう

・団栗(どんぐり)

  楢、櫟、樫などの小さな木の実

  古くは、飢饉(ききん)の時の非常食

・茸(きのこ)

  松茸、椎茸、榎茸等 親に当たる木の名前がついているものや

  見つけると舞い上がる程うれしい「舞茸(まいたけ)」

  湿地の地面を占領するように群がる「占地(しめじ)」

 毒茸には注意

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