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2013年12月27日 (金)

七十二候を感じる その46(冬至ー次候)

本日(12月27日)から

 「麋角解(さわしかの つのおつる)」

 大鹿の角が落ちる時期

 「麋」は大鹿のこと

Photo 

日本鹿の角が落ちるのは、春なのですが・・・

鹿は、古くから食用とされていますが、

 一方で奈良や宮島の様に

 「神の使い」とも言われ 大切にされました

 全国各地で、繁殖しすぎた「獣害」の対象でもありますね

<季節の風物詩>

・シクラメン

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  冬の花のイメージがありますが、

   俳句の季語は「春」 

   和名を「篝火花(かがりびばな)」

・裏白(うらじろ)

Photo_3

  葉の裏が白いので、共白髪の長寿を願い

  葉が向き合っているので「諸向(もろむき)」となり、

   夫婦和合の象徴で祝いの席の欠かせない

  山の斜面を覆う繁殖力が子孫繁栄

  年中 緑を保っているので、変わらぬ心

  日本人の連想力・・・

・年越そば

  江戸時代「晦日蕎麦(みそかそば)」

  関西では「晦蕎麦(つごもりそば)」

  運が向くから「運気蕎麦」

  「細く長く」にあやかって

   年越蕎麦を食べましょう

  さていよいよ 年の暮れも押し迫って来ました

  皆様のご健勝とご多幸を願いつつ

   今年の記事UPを終了します

  良いお年をお迎え下さい

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