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2014年1月30日 (木)

七十二候を感じる その53(大寒-末候)

新年(1月30日)から

 「雞始乳(にわとり はじめてとやにつく)」

 冬には産卵しない(?)鶏が卵を生み始める時期

  (日照時間が長くなると産み始めるらしい

   =だから養鶏場はライトがつけてある?)

新しい命を産むところで

 72候が締めくくられているですが、

 小生のスタートが遅かったこのシリーズ 

 まだ続きます・・・

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2014年1月29日 (水)

恒例 熊本のJA植木市

春を迎える準備ですね

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平日なのに人で賑わっていた

 毎日サンデーの方々のようでしたが・・・

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2014年1月25日 (土)

七十二候を感じる その52(大寒-次候)

新年(1月25日)から

 「水沢復堅(さわみず こおりつめる)」

 沢に氷が厚く張りつめる時節

 「水沢」=水のある沢

 「腹」=厚いという意味を持っているんです

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2014年1月20日 (月)

七十二候を感じる その51(大寒-初候)

新年(1月20日)から

 「欵冬華(ふきのはな さく)」

Photo 
 葉の伸出より先に伸び出す「蕗の薹(ふきのとう)」が

  顔をだしはじめる時節

 雪解けを待たずに顔を出す春の使者。

  一番早くでてくる山菜

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2014年1月17日 (金)

七十二候を感じる その50(小寒ー末候)

新年(1月15日)から

 「雉始雊(きじ はじめてなく)」

このころから 雉が鳴き始める時節

「雊」は、雉が鳴くことをあらわす漢字なんだそうです

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 (宮崎県日向市のマンホール蓋)

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2014年1月 9日 (木)

七十二候を感じる その49(小寒ー次候)

新年(1月10日)から

 「水泉動(しみず あたたかさをふくむ)」

 水泉(すいせん)は湧き出る泉の事

 いわゆる「地下水」は

  通年で温度変化が少なく

  外気温が下がる冬は、地下水は暖かく感じるのです

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2014年1月 5日 (日)

七十二候を感じる その48(小寒ー初候)

新年(1月5日)から

 「芹乃栄(せり すなわちさかう)」

 芹が盛んに生育する時節

春の七草の筆頭で、春の季語

 「寒」のさなかに採れる最も美味だとされる芹を

 「寒芹」「冬芹」も呼ばれて珍重されるらしい

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2014年1月 3日 (金)

七十二候を感じる その47(冬至ー末候)

新年(1月1日)から

 「雪下出麦(ゆきわたりて むぎのびる)」

 畑は一面 雪におおわれていても

  その下では、麦が芽を伸ばしている時節らしい

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