フォトアルバム

今・NOW・なう

« 七十二候を感じる その50(小寒ー末候) | メイン | 七十二候を感じる その52(大寒-次候) »

2014年1月20日 (月)

七十二候を感じる その51(大寒-初候)

新年(1月20日)から

 「欵冬華(ふきのはな さく)」

Photo 
 葉の伸出より先に伸び出す「蕗の薹(ふきのとう)」が

  顔をだしはじめる時節

 雪解けを待たずに顔を出す春の使者。

  一番早くでてくる山菜

独特の香りとほろ苦さが春の息吹を感じさせます

 「春の皿には苦味を盛れ」

  冬の間にたまった身体の脂肪を流し、

  味覚を刺激して気分を引き締めて

  新しい一年の活動をスタートさせます

 冬眠から目覚めた熊は最初にフキノトウを食べるとか???

「大寒(だいかん)」

 「暦便覧」によると

  「冷ゆることの至りで 

   甚だしきときまればなり」

 一年の最低気温を記録する時期

 大寒の終わりの日が「節分」

 「春隣(はるとなり)」

  心のどこかで春を待つ気持ちを表す季語

<二十四番花信風>=沈丁花

Photo_2
 2月23日の誕生花

  (税理士記念日・ふろしきの日・富士山の日)

  花言葉=「栄光」「不死」「不滅」

<季節の風物詩>

・木瓜(ぼけ)

Photo_3
 冬に咲く「冬木瓜」 寒中に咲く「寒木瓜」なのですが

  「春」の季語

・鰤(ぶり)

 ご存知「出世魚」の筆頭

 鰤漁が始まる12月頃の雷を「鰤起し(ぶりおこし)」

  と呼ばれ、豊漁のしるしだとされるんだそうです

・昴(すばる)」

 集まってひとつになるという意味の

  「統ばる(すばる)」が語源なんだそうです

 そういえば 久しく夜空を見上げていませんが

  満天の星に吸い込まれないように・・・

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.bbiq.jp/t/trackback/526683/32055627

七十二候を感じる その51(大寒-初候)を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿