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2014年1月 3日 (金)

七十二候を感じる その47(冬至ー末候)

新年(1月1日)から

 「雪下出麦(ゆきわたりて むぎのびる)」

 畑は一面 雪におおわれていても

  その下では、麦が芽を伸ばしている時節らしい

麦を蒔く時期は十月~十一月頃で

 すぐに芽を出すのですが、

 雪や寒さを乗り越え、

 年を越して実りの時を迎えるんです

 「越年草(としこえぐさ)」の異名を持つんです

 したたかに! 力強く! 逞しく!

<季節の風物詩>

・福寿草

Photo_2
 幸福と長寿と言う「めでたい」お正月の花

 別名「元日草(がんじつそう)」で

  1月1日の誕生花

注連縄(しめなわ)

 災いの神が入ってこないようにとの

  立ち入り禁止区域の境界線を示す標(しるし)

  だから「標縄」とも書くし、

  又藁の縒(よ)り方から「七五三縄」とも書く

 全国各地の特徴有る注連縄や注連飾りを見てみたいものです

・屠蘇(とそ)

 邪気を払い、長寿をもたらす為に

  屠蘇延命散という生薬を調合し、

  お酒や味醂(みりん)に浸した薬酒

 

日々の生活の中で、 

 季節や自然のうつろいを、

 「自分自身で感じ取れるか?」と、

 昨年の5月10日に始めた「七十二候を感じる」編

 日本の素晴らしさと日本人の感性とに出会う目的は

 随分達成出来ていると自画自賛・・・

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