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2014年1月30日 (木)

七十二候を感じる その53(大寒-末候)

新年(1月30日)から

 「雞始乳(にわとり はじめてとやにつく)」

 冬には産卵しない(?)鶏が卵を生み始める時期

  (日照時間が長くなると産み始めるらしい

   =だから養鶏場はライトがつけてある?)

新しい命を産むところで

 72候が締めくくられているですが、

 小生のスタートが遅かったこのシリーズ 

 まだ続きます・・・

 「雞」は「鶏」の異体字

 「乳」は「産む」という意味を持つ

 「とや」とは、「鳥屋」=鳥小屋

<季節の風物詩>

・柊(ひいらぎ)

Photo
 ひりひり痛むことを「疼ぐ(ひいらぐ)」から付いた?

  この刺々しい葉は、老木になると、

   刺は無くなり、丸くなるんです

   =そう有りたい小生ですが・・・bleah

 柊鰯(ひいらぎいわし)=「鬼の目突き」

Photo_2 
  =柊の枝に鰯の頭を刺して、

   入口にかざすと 鬼を追い払うんだと・・・

 このような風習を小生は知りませんでした

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