フォトアルバム

今・NOW・なう

« 七十二候を感じる その49(小寒ー次候) | メイン | 七十二候を感じる その51(大寒-初候) »

2014年1月17日 (金)

七十二候を感じる その50(小寒ー末候)

新年(1月15日)から

 「雉始雊(きじ はじめてなく)」

このころから 雉が鳴き始める時節

「雊」は、雉が鳴くことをあらわす漢字なんだそうです

A1c
 (宮崎県日向市のマンホール蓋)

因みに「」は日本の国鳥で

 国内の多くの自治体で「市町村の鳥」に指定されている

実際に、雄の雉が鳴くのは、3~4月

 「雉も鳴かずば撃たれまい」と言われながらも

 おおきな声で雌を呼ぶんです

キジの鳴き声.AVI
YouTube: キジの鳴き声.AVI

<季節の風物詩>

・小正月

 旧暦では、1月15日が、

  1年で 最初の満月の日

 「餅花(もちばな)」を飾ったり

Photo 
  「小豆粥(あずきがゆ)」を食べたり、

  お正月の飾りを燃やす「どんどや」をしたり・・・・

無病息災 平穏無事 家内安全等々

 祈りや願掛け行事は沢山ありますね

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.bbiq.jp/t/trackback/526683/32051253

七十二候を感じる その50(小寒ー末候)を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿