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2014年2月14日 (金)

七十二候を感じる その56(立春-末候)

本日(2月14日)から

 「魚上氷(うお こおりをいづる)」

水温む季節 割れた氷の間から、

 魚が飛び跳ねる時期

冬の間 水の底でじっとしていた魚たちが、

 水温が上がってきて、浅い所に移動することを

 「巣離れ(すばなれ)」という

オホーツク沿岸には、「流氷」が寄せてくる時期でもあります 

【クラブツーリズム】冬の北海道名物 『流氷・流氷鳴きの様子』
YouTube: 【クラブツーリズム】冬の北海道名物 『流氷・流氷鳴きの様子』

割れて表面に浮いている氷を「浮氷(うきごおり)」

花信風(かしんふう)=二十四番花信風では

  辛夷(こぶし)

Kobusi17
<季節の風物詩>

・公魚(わかさぎ)

 江戸時代に将軍に献上されるようになってから

  「公方様(くぼうさま)」「公儀(ごこうぎ)」の魚という意味

・雪代山女(ゆきしろやまめ

 「雪代」:雪解け水

 渓流の雪が解け、川魚たちが

  元気に泳ぎます

今季最後(?)の寒波が 各地で積雪

 いよいよ春が近いのでしょうね

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