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2014年2月19日 (水)

七十二候を感じる その57(雨水-初候)

本日(2月19日)から

 「土脉潤起(つちのしょう うるおいおこる)」

 雨が降って、土が湿り気を含み出す時節

  大地が息づき始めるんだそうな・・・

「脉」は「脈」の俗字

 (因みに俗字とは、

  世間で通用するが正格ではない字体の文字)

この時期、気温が低く、

 雨が降った後も乾きにくく

 更に雪解けや霜解けも加わって

 土がぬかるむことを「春泥」という

二十四節気「雨水」とは、

 今まで降っていた雪がいつしか雨に変わり、

 積もった雪や氷が溶け始める時節という意味

 積もった雪がまだらに消えていくのを「斑雪(はだれ)」

花信風(かしんふう)=二十四番花信風では

 菜の花 

Photo
<季節の風物詩>

・雪割草(ゆきわりそう) 

Photo_2 
可憐なのに「したたか」ですハイ!

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