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2014年4月 6日 (日)

七十二候を感じる その66(清明-初候)

4月5日から

 「玄鳥至(つばめ きたる)」

 玄鳥(=燕)が、南の国から日本に渡ってくる時期

 対を成す候が、秋の白露ー末候

  「玄鳥去(つばめ さる)」

  春にやってきた燕が、南に帰っていく時期

Photo
 (熊本県八代郡氷川町のマンホール蓋)

清明=「清浄明潔」を略した言葉

 万物がみんな清らかで、

 明るく生き生きとしてるという意味

 五行説では、春は青

 青といっても、緑が含まれ、青信号などはその名残り

 因みに 「青春」は、夢と希望に満ち溢れ、

  活力のみなぎる時期を人生の春にたとえたんですね・・・

 さて 小生の第二の青春は如何に・・・

花信風=桐

Photo_2
 (福島県大沼郡三島町のマンホール蓋)

  日本マンホール蓋学会HPから転用)

<季節の風物詩>

・花水木(はなみずき)

Photo_3
 (群馬県高崎市のマンホール蓋

  日本マンホール蓋学会HPから転用)

花鎮祭(はなしずめまつり)

  桜の花が散る頃に、たびたび疫病が大流行し、

  亡くなった人の魂を鎮める為の祭なんだそうです・・・

・踏青(とうせい)

  野に出て、青草を踏んで遊ぶ事

家に閉じこもっていた寒い冬から、

 屋外に出て第二の青春を謳歌するべし、

  もう二度と今日は来ないんですから・・・

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