フォトアルバム

今・NOW・なう

« 七十二候を感じる その64(春分-次候) | メイン | ボトム専用ルアーを入手す »

2014年4月 1日 (火)

七十二候を感じる その65(春分-末候)

昨日3月31日から 

 「雷乃発声(かみなり すなわちこえをはっす)」

 雷が鳴り始める時期

 対を成す候が、秋分ー初候の

 「雷乃収声(かみなり すなわちこえをおさむ)」

 半年が経過したことになるんです

Photo_2

  雷神図(俵屋宗達)

その年初めて鳴る雷を「初雷(はつらい)」

 春の雷を「春雷(しゅんらい)」

花信風(かしんふう)=木蓮(もくれん)

Photo_3
 花言葉は、「自然への愛、持続性」

<季節の風物詩>

・雪柳(ゆきやなぎ)

Photo_4
 花言葉は「愛嬌(あいきょう)」

 細い葉や、枝垂れた枝の形から「柳」と

  いっぱいに咲きこぼれる小さい花は、

  降り積もる「雪」から名がついたらしい・・・

・桜貝

  「桜色をしている」ってだけで春の季語

・蓮華草(れんげそう) 

Photo_5
 「蓮(はす)」の花に似た草、

  というのが名の由来。

  別名「紫雲英(げんげ)」

 かつては、春の田んぼ一面が

  紫色のじゅうたんになっていましたねえ~

因みに この七十二候の記事

 残り8候でやっと周年 ながいなぁ~

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.bbiq.jp/t/trackback/526683/32178823

七十二候を感じる その65(春分-末候)を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿