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2017年5月21日 (日)

「二百十日」の本が届く

先日の大学演題にあった

 表題の本が届く

Photo

早速 読んでみた(まだ途中ですが・・・)

圭さんと碌さんの

 実体験(1899年)を元に 

 まるで掛け合い漫才みたいな軽妙な会話で綴ってある

 1906年に発表された作品

宿「ホテル山王閣(当時 養神亭)」の女とのやり取りも面白いが

 「ビールは無いが恵比寿ならある」

 「半熟玉子4ケが 2ケは茹で卵 2ケは生卵で出てきた」

 この時代に「半熟玉子」ってなかったのか?

 温泉卵も無かったのかな?

因みに

 1899年頃とは 阿蘇には まだ電気が無かった頃か?

今みたいに 火山活動状況によっては

 入山(登山)規制がかかる時代とは違うが

 激しく噴煙を出してる時に火山に登るってあったのかな?

今後

 このような火山活動が活発の中を登ったような文学は

 出てこないってことですね!

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