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2017年7月23日 (日)

高齢者大学を聴講(第2回)

前回(5月17日の続き

 演題:阿蘇火山と文学②

 講師:須藤靖明氏(阿蘇火山博物館学術顧問)

数多ある「阿蘇山」を書いた文学の中で、

 そこに書かれている「阿蘇山」の火山活動表現を

 火山学者として 史実と照らし合わせて

 時期や規模を検証し特定していくのが 

  面白かったんだそうな

 (推理やパズルが好きな小生もそう思う) 

今回 引用された文学

 梅崎 春生: 「幻化」、「青春」

 橘 南経: 「西遊記」

 国木田 独歩: 「忘れえぬ人々」

 犬養 孝: わが人生阿蘇の噴煙」

 三好 達治: 「艸(草)千里」

 松本 清張: 「青春の彷徨」

 内田 百閒: 「雷九州阿房列車 前後章」等々

文中に出てくる単語の解説も・・・

 皿石:火山の火口周辺で見つかる

  外側が丸く縁取られている石

 カリフラワー噴煙:噴煙がもくもくと吹き上げる様で

  世界的に通用する表現なんだそうな

 鯰:火山灰が流れた川でも生き残るらしい

  (鮎とかは鰓に火山灰が付着して死滅するらしい)

2時間の講演時間が短く感じる・・・

次回は9月に 演目不詳

  何が聞けるか 楽しみである・・・

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