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2017年9月20日 (水)

高齢者大学を聴講(第3回)

今年の講座テーマは「火山」で通すようである。

本日は「火山・噴火について調べるには?」

講師は 所蔵16万冊あるという図書館の司書さんが

 火山関連の書籍の一部を紹介

本を大別すると

 ①参考図書(貸出不可なんだそうである)

   今回のテーマに沿った紹介本=「理科年表」

    正確な史実が記載されている

 ②一般書

   「日本の火山 国内30の火山活動を検証する」

   「九州の火山」

   「日本の火山図鑑

      110すべての活火山の噴火と特徴がわかる」

     内50余りの活火山は常時観察されているんだと・・・

   小説 「死都日本」石黒耀著

       「「昼は雲の柱」石黒耀著

       「島原大変」白石一郎

         1792年有明海対岸の島原雲仙岳が

         山体崩壊(島原大変)し、

         有明海の津波が

         熊本を襲った(肥後迷惑)火山災害         

 ③児童書(大人が読んでも十分に役に立つんだと・・・)

    「火山の大研究 地球に秘められた大きなパワー

       ふん火のヒミツがよくわかる!」

    「知っておきたい日本の火山図鑑」

    「火山噴火 何が起こる?どうそなえる?」

    「よくわかる火山のしくみ どうして噴火するの?

       火山のすべてを大解剖!」

    「いのちと未来を守る防災 噴火」

    「ジオパークへ行こう! 火山や恐竜にあえる旅」

      ということで 次回の講座(11月)は

      阿蘇火山博物館と周辺の見学なんだと・・・

    「みんなの防災事典

      災害へのそなえから避難生活まで」

    写真集「火山の国に生きる」シリーズ

      「生きている火山」

      「日本の火山」

      「火山とくらす」

    「富士山にのぼる」写真家のエッセイ本

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