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2017年10月24日 (火)

「食の安全セミナー」に参加

熊本県の「食品表示ウォッチャー」である小生に

 県からセミナーの案内が届いたので参加した

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 全300席がほとんど埋まっていました。

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 全80枚を超えるシートを70分ほどで解説

因みに 検疫所を英語では

 Quarantine Station

 元は イタリア語の「40日間」が語源!

 昔 ヨーロッパでペスト感染が流行った時に

 沖合に船舶を40日間停泊させた事に

 由来するんだそうな!

食糧自給率40%(カロリーベース)を切る日本では

 226万件3200万トンの食品の輸入量があるが

こんな量を検疫所食品衛生監視員419人で

 人口1億2500万人の安全を確保しているんだと・・・

8%程をモニタリング検査しているだけなので 

 輸入相手国(輸出国)の協力と情報交換

 日本の食品衛生規制の周知

 (世界的に見て 規制内容や基準値が

  厳しい、平均的、甘い等の説明は無しだった)

なによりも 輸入業者の

 自主規制、自主検査及びルール厳守とが

 求められているんです・・・

小生の感想:基本 性善説なのである

 なんか 危なっかしいなぁ~と思うが・・・

輸入食品監視業務については、

厚生労働省のホームページでも調べられます

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/yunyu_kanshi/

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