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2018年3月23日 (金)

地方自治体(町)の議会を傍聴す

67歳の初体験である・・・

傍聴者カードに氏名、住所を記入中に

 既に始まっている議会の声が

 鉄扉を通して議場外に聞こえてくる・・・

入場するとすぐに「録画録音の禁止」って張り紙

 歩くと軋み音が出る10段程の階段を昇る。

 (ちゃんとした鉄筋コンクリート製の庁舎なのだが)

座席前の低い手摺には、

 小さな「禁煙」の看板が立てかけてある

傍聴人は小生含めて4人

 ただし 1人は 記者席と表示がある2人掛け用に

 ノートパソコン他を広げて独占中の女性

その時 小生が入ってきたドアが音をたてて閉まる

 議長や役人達が一斉に小生を睨む!

  いやいや 私の所為ではないし・・・

全32項目の議案は、

 中央に設けてある議長が

 その左右に座っている役人に

  議案提案内容説明を要求し

  全議員に配布済みの

  相当な厚み資料の説明をおこなう。

  (今のご時世にペーパーレス化は全く進んでいない)

 説明が終わると

 議長「質疑に入ります」

  議員達のあいだから 「質疑なし」の声

 議員席を見てみると、

   全員同じペンシルケースをお持ちである・・・

 議長「質疑無しと認めます」

     「では次に 討論に入ります」

  議員「討論なし」の声

 議長「討論なしと認めます」

    「では採決に入ります」

    「賛成の諸君の起立を求めます」

  議員全員(18名ー欠席1名)が起立

  (今時 こんな賛成表現方法とは・・・)

 議長「全員が賛成と認めます。

     よって本議案は可決成立しました」

ってことが 淡々と進んでいくんです。

事前の根回しの良さを褒めるべきか

 議会の形式ばった「あほらしさ」を憂うべきか?・・・

11時になると 

 議長「これより休憩に入ります」

 休憩後 全出席者が着席したのを確認して

 議場出入り口を中から施錠 何故だろう?

12時になると

 議長「これより昼食休憩に入ります」

昼食後の傍聴は遠慮させていただきました。

 チャンチャン・・・

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