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2017年5月21日 (日)

「二百十日」の本が届く

先日の大学演題にあった

 表題の本が届く

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早速 読んでみた(まだ途中ですが・・・)

圭さんと碌さんの

 実体験(1899年)を元に 

 まるで掛け合い漫才みたいな軽妙な会話で綴ってある

 1906年に発表された作品

宿「ホテル山王閣(当時 養神亭)」の女とのやり取りも面白いが

 「ビールは無いが恵比寿ならある」

 「半熟玉子4ケが 2ケは茹で卵 2ケは生卵で出てきた」

 この時代に「半熟玉子」ってなかったのか?

 温泉卵も無かったのかな?

因みに

 1899年頃とは 阿蘇には まだ電気が無かった頃か?

今みたいに 火山活動状況によっては

 入山(登山)規制がかかる時代とは違うが

 激しく噴煙を出してる時に火山に登るってあったのかな?

今後

 このような火山活動が活発の中を登ったような文学は

 出てこないってことですね!

2016年3月18日 (金)

源氏物語を紐解く

今年の初めから読んでいた「源氏物語」

①平安時代の背景や律令制度を理解していないと

  読み解けないと痛感し、

  登場人物名も 地位や立場が使われている。

②登場帖や場面で、同一人物の呼び名が変わる

 等で判り辛い

そこで それらの説明を含めて、

 昨年の古事記一覧に引き続き

「源氏物語一覧(入門編)」として纏めてみた。

 ウィキペディアでの深掘りも出来るようにした。

平安王朝時代の奔放な恋愛小説の世界の

 入門編としてみた!?

「源氏物語」1画面集約PDF版

源氏物語」畳2枚分の拡大Excel版

間違いや誤記入等の責任は負えませんワハハッ!

2016年1月 4日 (月)

今年の読書は「源氏物語」から始まる

平安時代のモテ男「光源氏」を中心とした

 長編ロマン小説らしい

男女関係の愛や苦悩だけではなく

 人間社会の泥臭さもありそうで・・・

特にロマン部分の、我が人生とはかけ離れた世界を

 うらやましく読んでみようかと・・・

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登場人物の血縁関係や役職、立場等

 初めに、時代考証の理解が必要なようだ

これらを図解してみるのも面白いかと・・・

2015年5月 1日 (金)

「神々の国の首都」を読む・・・

過日 島根県の「古代歴史博物館」を見学した折に

 展示物の中にあった「出雲の松江」を書き表わした

  「小泉八雲」作である。

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講談社いわく「学術文庫」本であるからか?

 文字が小さく 老人には読み辛い・・・

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 (ちょっと判り辛いが

   左:学術文庫、右:普通の文庫)

外人に映った日本を読んでみるのも

 面白そうである。

そう言えば、

 この博物館の軽食コーナーで食したカレーライス

 スプーンがスコップ形状でした

  (写真を撮り忘れましたが・・・)

更に建物のガラス窓に貼ってあったステッカー

 女性館員にお願いして 特別に頂いたものです(ヤッター)

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2015年1月15日 (木)

神社と神々

今年最初の本の題名です

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全国津々浦々で目にするさまざまな材質や形状の

 神社のシンボル「鳥居」

社殿が建てられるようになる以前から存在していたんだと・・・

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2014年9月 4日 (木)

椋 鳩十(むく はとじゅう)作「孤島の野犬」を読む

過日 鹿児島県の甑島を訪れた際に、

 バス運転手さんから話を伺った甑山犬を題材にした本である

薩摩川内の観光スポット情報に写真と説明もある

1
国際アンデルセン賞国内賞

サンケイ児童出版文化賞

 受賞作品なんだそうです

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2014年7月 2日 (水)

水木しげるの「東野物語」を読む

4年前(2010年秋) 東北を旅している時に

 東野の道の駅「東野風の丘」で見かけていたマンガ本で

 ズーと気になっていたんです

1

東野物語発表100周年に当たっていたんです

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2013年4月21日 (日)

不思議な縁

本屋に立ち寄って、

 何気に購入した歴史ミステリー文庫本「殺意の赤い実」

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 (PHP文芸文庫 2013年4月1日 第1版第1刷

   =発行されたばかり)

物語は、いきなり若い女性変死体発見の

 一報で始まるが、何と・・・

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2011年6月 2日 (木)

久しぶりの読書

久しぶりに推理小説を読んだ

読書が趣味になったのは

社会人になってからだが・・・

(地図&写真&ファイルを抹消20121110)

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