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・釣りを科学する ①魚を知る

講談社BLUE BACKSの

 「魚の行動習性を利用する釣り入門」

  (科学が明らかにした水面下の生態のすべて)

  川村軍蔵氏(鹿児島大学名誉教授)の著書(¥880)から

   ポイントを抜粋してみた

        (地図&写真&ファイルを削除20130721) 

目から鱗と取るかやっぱりと見るか・・・

①魚は釣りの仕掛けが見えるか?

  クリヤー水中の目視距離は、人間では最大40M

  魚はもっと長い=コントラストで判定しているようである

  ブルーギルでの実験では人間の55倍

  反応速度は人間の30倍

  結論:よく見えている(らしい)

②魚に釣り人の姿が見えるか?

  魚はヒトには見えない偏光機能を持つ眼を持っている

  水面の小波でもその偏光機能は有効

  足音(振動)も魚の側線は低周波に感度が良い

  結論:よく見えている(らしい)

③魚は近視?

  視力=ブルーギルで0.09

      ブラックバスで0.17程度

  しかし近視でも遠視でもなく遠近調整が出来る

  結論:近視ではない(らしい)

④形状識別能力は?

  ブルーギルでの実験では

    人間以上の能力持っている事が判った

  結論:匂いではなく形や動きを認識する(らしい)

⑤ルアーの色は識別する?

  近年 顕微分光光度計により、網膜の特定の部位だけに

    色を識別する視細胞が発見された

  人の場合3種類だが、魚は4種類

  結論:紫外線も色光としており人間よりカラフル(らしい)

⑥もう1つの光感覚器

  単に明暗を知る機能の松果体を保有

  日周変化や季節変化を検出し、生殖本能にも関係する(らしい)

(読んだ後の私見)実釣での事実として

 ラインは無色透明がベター?

  ・「そっと近ずき低い姿勢」が通説

  ・ルアーの形状変更は有効

  ・ルアーのカラーローテーションは有効

  ・②⑤から服装やロッドの色にも配慮が必要かも?

  ・ナイターでは良く釣れるが 何故だろう?

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